十和田ホテルでの食事(夜・朝)は、和食ですがボリューム・味、
文句なしでした。写真は朝食です。
シーズンオフなのでリーズナブルに利用できましたが、宮大工によって
手掛けられたモダンな建物、ホスピタリティ、全てに青森らしさが感じられ、
どうやら高級ホテルだったようです(笑)
宿を出発するとき、前の晩から降り続いた雪に埋もれたレンタカーを、
ホテルの方が雪おろしをして救出してくださいました。
朝から十和田湖遊覧船で湖を一周、こんなに大きな船なのに、お客さんは
私たちを含めて4人。赤字なんじゃないかと心配してしまいました。
たしか高校の修学旅行で十和田湖に来ているはずなんですが、当時の
景色を思い出すことはなく、むしろ新鮮でした!?
その後、奥入瀬渓流をみながら車を走らせていると、ものすごい景色に遭遇!!
滝が凍っており、足元の岩場は雪で平らになっているので、氷に触れる距離まで
接近できました!!冬ならではの楽しみ方です。
高性能なカメラと三脚を持った人々が、いろんな角度から滝の写真を撮っていました。
その後は八戸に戻り、初日に訪れた八食センター(市場)でお土産を買い、
レンタカーを返して、新幹線で東京へ。
たった3時間で都会の喧噪が蘇ってきました・・・!?
翌日の夕食で、真鱈の白子は、天ぷらとポン酢和えにしていただきました。
300gも買ってきたのですが、日持ちするわけでもないので、一気に食べて
しまったので、メタボまっしぐらな感じ。。。
写真を振り返るとほとんどが白だった今回の旅、次は南方面でカラフルな
写真を撮りたいです♪