2008/03/28

モルディブ旅行記 -フドゥランフシ- 復路編 [新婚旅行@モルディブ(2008.3)]

★最後の大仕事、お土産★

あっという間の6日間が終わり、名残惜しく、6日目の夜のフライトで帰国です。

●フライトスケジュール●
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マーレ発23:25 → 07:05 (シンガポール乗り継ぎ) 9:50 → 成田着17:20
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スピードボートの出発時間は前日にバトラーさんが知らせてくれました。
リゾートを20:30出発、21:00前に空港に到着、残った時間でお土産探し!!

マーレ空港内のお土産やさんは、食品系1件、雑貨系3件、ブランド系1件などなど。
・・・でも、、、ほんとにびっくりするぐらい欲しいと思うものがナイ!!
チョコレートや紅茶、カレー粉などは試食できないし、かなり大冒険です。
 

以前勤めていた会社で、中国土産のチョコレートをもらったのですが、
ほんとに・・・マジでもう、シンジラレナイぐらいに○ズイ!!!
本人に○ズイといえるわけもなし、だから何度も買ってくるわけで、、、
その出来事がトラウマで、アジア圏のチョコレートを信用できない私。笑

そんな中、発売元がネスレのチョコレート「Cailler (カイエ)」を発見したので、
そちらを購入。「MADE IN SWITZERLAND」、これならたぶん大丈夫。笑
モルディブのポストカードがくっついているだけなんですが、でも、
最善の選択だったと思います!?

事前の口コミ情報で、モルディブではお土産に困ることを予想していたので、
リゾート内のココナッツスパでスパグッズを購入してました♪♪♪
リゾートっぽいお土産は後にも先にもこれだけです。

帰りの飛行機では機内食もそこそこに爆睡!
行きの機内では、ゲームをしたり写真を撮ったり、遠足前日の子供
みたいな状態でしたが、帰りは静か~な時間となりました。笑

��今回の感想>
過去にロス・パリ・ローマへ行ったときには、「たくさんの観光地を時間の
ある限り訪ねたい」と思いましたが、モルディブは「何回でも、同じリゾートでも
いいから、とにかくリピートしたい!!」と思える場所でした。
この感覚、身近なところで例えると、冬になるといつものスキー場へ
とにかくスノボに行きたくなる感じと似ているのですが、、、
うーん、表現が乏しい。。。

初めて訪れたのに懐かしい感じがする場所、モルディブはそんな
不思議な魅力のある国でした。
とにかく今は、これが最初で最後のモルディブにならないよう祈るばかり。笑

この旅行記が、フドゥランフシを検討中の方に少しでも参考になれば
いいなと思っています。
最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました!!

2008/03/27

モルディブ旅行記 -フドゥランフシ- シュノーケル編 [新婚旅行@モルディブ(2008.3)]

!!ナポレオンフィッシュ、エイ、イルカ、ウツボに遭遇・・・!!

お待たせいたしました!お魚写真を公開します。

■水上コテージの下
小さいサメ(ブラックチップ・リーフシャーク)やフグ、イカ・・・などをチラホラ見ました。
 


でも、大群に出会えるのはシュノーケル!!

■シュノーケルポイント
島の突堤に海へ降りる階段があり、そこが一番いいポイントでした。
屋根のあるベンチでは休憩することもできます。


 


すぐ近く(6~7mぐらい?)で急に深くなる場所(ドロップオフ)があり、
その付近ではたくさんの種類の魚が見られました。
写真に撮ったものはモルディブの魚のほんの一部・・・ですがご紹介します!!

■サンゴ礁~ドロップオフ付近
深い場所にはダイバーがいました。

■何の群れなのか・・・。もっと深い場所ではギンガメアジの群れを見ました。

■魚の密度が高くて、ぶつかりそうになります。笑


■ゴマモンガラはけっこうブサイク。黒いのはアカモンガラ?

■パウダーブルー・サージオンフィッシュの群れ

■パウダーブルー・サージオンフィッシュ

■ニジハギ

■ムラサメモンガラ
こちらもけっこうブサイク。



■ブダイ系
歯をむいて岩をかじる音が、水中でコツコツ聞こえます。ちょっと怖い。。。

■ナポレオンフィッシュ(ですよね??)
ベラ科としては世界最大で2mを超えるものもいるらしい!!

肝心のエイ、イルカは「撮ったけど遠すぎた」、ウツボは「(自分が)ビビッて逃げた」
などの理由で、撮影できませんでした。。。笑
でもこの目にしっかりと焼き付けたので満足です!!

ダンナさんいわく、午前中は魚たちのトイレタイムなのか(?)、水が白く濁るような
気がすると・・・。たしかにあちこちで真っ最中の魚を見ました。笑
また風が強い日も波が高くなり水が濁ります。
キレイな水中写真を撮るにはタイミングが重要ですね!
でも初シュノーケリングの私にとっては、お腹いっぱいの体験でした♪

島からこんな近くでたくさんの魚が見れるんなら、シュノーケリングツアーや
ダイビングに出かけると、もっと世界が広がるのかもしれませんね。

基本的に欧州系の人々が多いリゾートのせいか、シュノーケルをしているのは
白人さんが多かったです。
最終日には中国からの観光客がドッと押し寄せたせいで、アジア人だらけに
なりましたが。。。

さて次回は最終回の「復路編」、旅の感想をUPします!

2008/03/26

モルディブ旅行記 -フドゥランフシ- コテージ編 [新婚旅行@モルディブ(2008.3)]

★生まれ変わったフドゥランフシ(旧ロヒフシ)★

■水上コテージ
2007年11月のリニューアルオープンで新たに加わった水上コテージ。
全て1棟独立型で、全部で40棟ほどが桟橋でつながっています。
一番手前(島に近い方)が801号室、番号が増えるに従って奥になり、
一番奥に水上コテージ宿泊客専用のレセプションがあります。
 

室内はモダンで落ち着いた雰囲気


 

まだオープンしたばかりなので、家具類は新しく、掃除も行き届いていました。
浴室とトイレと洗面台は半屋外です。ガラスの向こうには海が見えます!
※洗面台は一つでした


 

コテージ内の設備で唯一、厄介だったのはお湯が出にくいことでした。
2~3分で水になり、7~8分待つと湯になり、すぐ水になる・・・。
寒いわけではないのですが、バスタブにお湯が溜められませんでした。

アメニティ関係は、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープのほかに、
アロマオイルとオイルポットもありました♪
バスタオル・フェイスタオル・ビーチで使えるタオルなどは毎日交換してくれます。
��タオル類はいつもいい香りがするのですが、リネンウォーターなのでしょうか??)
スリッパやバスローブもありますが、これは希望すると交換してくれます。
ただし、歯ブラシは無く、日本から持っていって正解でした!

テレビ&DVDプレーヤー   セキュリティボックス
    

冷蔵庫(ソフトドリンクやビール)  エアコン
   

変換プラグ           コーヒーメーカー
    

ハウスキーピングは1日2回(朝食と夕食のタイミング)、ドアに札をかけておくと
行ってもらえます。床掃除、食器を片付けたり、タオル交換などしてくれます。

日本から持参したどん兵衛の食べ残しを片付けてもらえず、きっと
出汁が入っていたので、捨ててはいけないと思われたんでしょうね。笑

■ビーチコテージ
水上コテージ以外に、ビーチに面して立っているビーチコテージもあり、
そちらは比較的リーズナブルなので、サーフィンやビーチでの日光浴を目的にした
白人さんたちが多く宿泊していました。


実際、水上コテージから、レストランやシュノーケルポイントまでは歩いて10分程度かかる
のに対して、ビーチコテージは島の中にあるため、あらゆる施設へのアクセスがよいのです。
とにかくウォータースポーツを楽しみたいなら、ビーチコテージで十分かもしれません。
また、ビーチコテージには1棟独立タイプ以外にも、1棟2室以上のタイプがあり、
グループで滞在している人たちは、お隣同士で楽しそうにしている姿も見られました。

1棟独立                1棟3室
  

1棟独立室内


■言語について
滞在中は、バトラー(部屋の担当係)のスニープさんにお世話になりました。
彼はインド出身、このリゾートに住み込みで働いていて、日本語は話せません。
リゾート内は基本的に英語ですが、聞き取りやすいように話してくれているようです。

そして意外な(!?)ことに、ダンナさんが話してくれて超助かりました!天晴!!
チームに外国人さんがいるので慣れているのか、フィーリングで会話している様子。
受験英語は必要ないですね・・・あんなに英頻覚えたのに。。。

そんなわけで、モルディブ語の会話本も必要ありませんでした。

2008/03/25

モルディブ旅行記 -フドゥランフシ- 食事編 [新婚旅行@モルディブ(2008.3)]

★3度の食事はモリモリと★

■Banyan Restaurantについて
・2008年4月まで朝昼夕3食付のキャンペーン中で、3食全てビュッフェスタイルでした。
・毎回同じテーブルで食事をします。(「RESERVED」の札が置いてあります。)

・基本的にサーファーに人気の島なので、カジュアルな雰囲気です。
 堅苦しくないのが好きな方にはオススメです。
 ※Sunset Restaurantはドレスコードがあるようですが、、、
 

以下は、写真整理を兼ねて、滞在中の食事をまとめてみました。
よくこんなに食べたもんだ。。。笑

■(参考)機内食
移動中の機内食です。その一部をご紹介。
シンガポール⇔マーレ間ではインド料理風のスパイスの効いたもの、
東京⇔シンガポール間では鶏南蛮などの和食が選べました。


 

デザートは必ずアイスクリーム。どちらも美味しかったです♪


 

■2日目の朝食
島での初ビュッフェ!一通り見渡して、人の食べているものを観察しながらチョイス。笑
「私」のお皿の左中央にある白くて丸いドーナツが甘くて美味しかったです♪
ドーナツの上はチャパティで、カレーメニューもホワイトカレーやチキンカレーなど
2,3種類ありました。朝からカレーか・・・さすが、インド料理の影響が濃い地域ですね。

食後のコーヒーはわりと濃いめ、ミルクをたっぷり入れると美味しかったです。


 
ダンナさん             私

■2日目の昼食
ヘビーなデザートの数々・・・生クリームのスポンジケーキ、タルト、バナナのクレープ包み、、、
ランチだというのに、ついつい食べ過ぎてしまいます。

左手前が私、右奥がダンナさん

■2日目の夕食
メインはチキンと魚のグリルやから揚げがほとんどで、牛肉は珍しかったです。
イタリア人観光客が多いせいなのか、パスタ(マカロニなど)を使ったメニューもあります。


 
ダンナさん             私

■3日目の朝食
サラダやパンの種類が豊富で、飽きることはありません。
海で泳ぐとおなかが減ると言いますが、毎日毎日よく食べること。。。

手前がダンナさん、奥が私

■3日目の昼食
インスタントラーメンが食べたくなり、日本から持参したカップヌードルと
どん兵衛を食べることにしました。
部屋のコーヒーメーカーで熱湯が注げることに気付いて即実行。
久々の出汁の味、、、普段の数倍美味しく感じられました♪

■3日目の夕食

ダンナさん

デザートコーナーのディスプレイが素晴らしく、ジャムのタルトに惹かれて
ついつい食べてしまう。。。
 


■4日目の朝食
毎朝、インド人(?)のコックさんがオムレツを焼いています。
卵に混ぜるトッピングは、トマト・チーズ・マッシュルーム・オニオン・唐辛子(?)
の中から好きなものを選べます。

淡い紫色のものはフルーツ入りのヨーグルトです。シリアルも豊富に用意してありました。


 
ダンナさん             私

■4日目の昼食
サンドイッチメインのヘルシー路線で。
コーンスープにサンドイッチを浸して食べると激ウマなことに気付く!!


 
ダンナさん             私

■4日目の夕食
夕方のココナッツスパで全身が癒され、脱力感とともに睡魔が・・・。
時間を忘れて爆睡。夕食を逃す!?

■5日目の朝食
昨夜食べてないので、食欲旺盛!


 
ダンナさん             私

■5日目の昼食
またまたサンドイッチをスープに浸して食べる。


 
ダンナさん             私

またデザートに惹かれる・・・

■5日目の夕食
バトラー(部屋の担当係)さんの勧めもあり、サーフポイントの前でスペシャルディナー♪
灯りはテーブルのキャンドルのみで、ちょっと幻想的!
スコールで大嵐でしたが、軒下には雨風は全く入ってこず、快適でした。

前菜からメインまでロブスターづくし!!


 

■6日目の朝食
とうとう最後の朝食。。。
初日に美味しいと思ったドーナツを発見!テンション上がる♪


 
ダンナさん             私

■6日目の昼食
これがメインレストランでの最後の食事。悔いの無いように・・・さあ、食べ納め。
とはいえ、サンドイッチ取りすぎ!!


 
ダンナさん             私

全体的にインド料理とイタリア料理をミックスしたようなメニューなので、
ほとんどを美味しくいただきましたが、超すっぱ辛いピクルス(インドの漬物?)と
ココナッツミルクのスチームライスはギブ・・・でした。笑

和食の味が恋しくなったら、おせんべいをバリバリ食べて、解消!!
おかき・あられ・せんべい類は大変重宝しました。
※他、日本から漬物を持って行ったのに、食べる機会がなかったです。笑


さて、次回はコテージについて詳しく紹介します!