紅葉が待ち遠しい今日この頃、ラッキーなことに、住宅供給公社へ申し込んでいた物件が
補欠で当選(?)して、12月に引っ越しをすることになりました♪
人生で何回目の引っ越しか・・・もはや数えるのも大変なぐらいで(笑)
今回は築年数が浅いだけのことはあり、間取りや設備、耐震・バリアフリーに至るまで
文句ナシの物件なので、今度こそは長ーく住みたいと思っています。。。脱引越しビンボー!?
さて引越しをするには見積りから・・・ということで、いつも通り一括見積りサイトを利用したところ、
大手3社が訪問してくれることになりました。(メールで金額提示という会社も数社ありました。)
3社の方に我が家の荷物の量を見てもらった結果、10~12万円とのこと。
��都内から隣県へ、3t車・作業者3名、午前中ピックアップ→夕方終了のベーシックなプラン)
口コミサイト(→引っ越し掲示板)も見てみましたが、ほぼ相場どおりのようです。
そしてここからは、3社で見積り合戦が始まるわけですが、千円二千円レベルの攻防なので
劇的に安くなるわけでもなく、なんだかな~と思っていた時、どらえもんの業者さんから、
「2tロング車積み切りプランならグンと下げられます。」という提案をいただきました。
すなわち、トラックに積みきれなかった荷物を自分たちで運びさえすれば、
3t3名→2tロング2名にできるので、かなり安くなるというわけです。
引越し料金はトラック代と人件費が全てなので、てっとり早く安くするにはこの方法が一番!
営業さんいわく、感覚値ですがダンボール10箱前後が残るんじゃないか・・・ということ。
逆にいえば、たかが10箱分のために3t車に格上げされてたというわけなんですね。
力持ちなダンナさん+車がワンボックスタイプという我が家の強みを活かそう!ということで、
リスク承知で「積み切りプラン」で即決しました(笑)
どうせ、何度か新居には行くことになるし、ついでに運べば一石二鳥ということで。
ちなみに、小規模な業者さんでも、激安の積み切りプランがありますが、保険や養生ナシ
��別料金)の場合もあるらしいので、その辺は大手さんだと安心なのです。
一昨日、どらえもんの業者さんから、ダンボールが届きました♪荷造りがんばるぞ!
※黄色のガムテープはすぐに使うものを入れた箱に、赤のガムテープは割れ物が入った箱に
貼るそうです。
※食器を包む紙ももらえました!
お弁当について、特に彩りが改善されたわけではないですが(!?)、進捗状況をUPします。
右側はチームメイトから「美味しそう!」と言ってもらえたらしいので、合格!
(写真左)回鍋肉、ほうれん草のツナ和え、ウィンナー、のりの佃煮
(写真右)いんげんと人参の豚肉ロール、ほうれん草とトマトのツナドレ、きんぴらごぼう
※二色ご飯の茶色い具はそぼろではなく、缶詰のさんまをしょうゆとみりんと砂糖で
煮詰めた自家製佃煮です。これがウマい♪
(写真左)山芋の豚肉ロール、きゅうりとハムの春雨サラダ、鮭の味噌漬け
(写真右)筑前煮、サバの味噌煮、ほうれん草の胡麻和え
最近は、山芋・里芋・ごぼうを使った、秋を感じる献立になってきました。
山芋と里芋(筑前煮に使った)、ごぼうは、実家で穫れたもので、形は市販のものほど
よくないですが、無農薬なので安心して食べられます♪
さて、約半年続いたお弁当づくりですが、今週末の最終戦をもって今年度は終了です。
来年こそはFinal6目指して、12月もお弁当が必要になるといいですね♪
- Go!BigBlue!! -
先日読んだAllAboutの記事、「虎ノ門から銀座へ食べ放題をハシゴする」で、
「おかきが食べられる無料喫茶店」が紹介されていました。
ほほー!・・・と興味をお持ちになった方は→AllAboutリンクへ
ここでの驚きのポイントは、無料でコーヒーやおかきが食べられること。。。ではなく、
あの播磨屋本店東京本店の一角にあるということなんです!
播磨屋本店、東京にもあったんやー!!(驚)
思い起こせば播磨屋本店との出会いは、関西に住んでいたころ、友人に教えてもらった
のがきっかけでしたが、友人いわく、関西人なら贈答品でもらったものが家にあったりして、
小さい頃から知らず知らずのうちに食べている人が多いのでは?とのことでした。
そして当時、スナック菓子の方が好きだった私が、おかきの美味しさに目覚めたきっかけに
なったのが、この「朝日あげ」なのです。
某おかきメーカーの「歌舞伎揚げ」を上品にしたような味で、やめられない~とまらない~なのは、
むしろ朝日あげじゃないか?というぐらいに、ついつい手が伸びてしまう魔法のおかきです(笑)
東京に来てからはお店を見たことがなくて播磨屋本店さんを忘れ去っていました・・・。
デパ地下にも入ってなくて、直営店は全国に数店しかなく、東京は虎の門のみです。
注文は、電話かFAXかWEBっていうのがベストのようですね。→播磨屋本店WEBサイト
さて、せっかく発見したことだし、虎の門の無料喫茶コーナーに行ってみることにします♪
秋の空は高いといいますが、最近お天気がよい日が続いたので、散歩に
出かけてみました。
コースは六本木の美術館を巡る(但し入館しない)全長約1km、平坦な道ばかりの
ラクラクコースです。
六本木駅から外苑東通りを歩いて、東京ミッドタウン内のサントリー美術館のある建物へ。
この日は新国立美術館との2会場でピカソ展が開催中で、
平日だというのに賑わっていました。土日は行列ができているようで大変ですね。
防衛庁跡地の再開発でミッドタウンが生まれたわけですが、高層ビルの裏に広大な
芝生広場があり、寝っ転がっているサラリーマンやわんこ連れの人、カップル、小学生の団体など、
まさに不特定多数という感じ。(わんこ専用水飲み場もありました!)
まさに都会のオアシスですね。
その後、国立新美術館に移動して、なんだか窓のブラインドみたいな外壁を見学。(写真左)
赤坂通りに出て、ミッドタウンをぐるりと囲む道を進むと、坂発見!(写真右)
※檜坂:江戸時代には、大名堀田家の下屋敷に向かって登る坂になっていた。
檜の木が多いため、檜屋敷と呼ばれた長門萩藩毛利邸(檜町公園)に添う坂であった。
帰りに銀座に寄って、話題の「H&M」を覘いてみたら、なんと平日の夕方なのに大行列!!
9月13日のオープンから約1か月、まだまだゆっくり買い物できる雰囲気ではなかったです。
そこで、手前のZARAに入ろうとするも激混み!
H&Mに入れなかった人が流れついた模様で、レジ前も行列でした。
松坂屋方面は、すいているイメージだったのに、低価格ファッションチェーンがオープンして
人の流れが変わりましたね。はす向かいのユニクロは空いてましたが。。。
アイスといえば、夏はシャーベット系が美味しいけど、秋~冬には濃厚チョコレート系が
新発売されたりして、気がつけば年がら年中アイスを食べるハメになるもんです。
まずは、以前にダンナさんが買ってきたFAUCHONのアイスクリームバー。
パッケージがパールピンクでとてもカワイイ♪
上がショコラで下がバニラ、もちろん、濃厚で美味しかったです。でも最近見ないな~
次に、先日スーパーで見つけたグリコのカップアイス。
クッキークランチがザクザク入っていて、ジャイアントコーンのカップ版みたいな感じでした。
食後のデザートには、ちとヘビーな一品。
で、このアイス、しばらく常温で放置してしまってたのですが、若干溶けてふわふわの
ムースみたいな食感になるものの、ドロドロに溶けることはありませんでした。
普通のアイスと成分が違うのかなぁ。。。なんかアイスじゃないみたい。
そして今夏の風呂上りの1本はコレ!「PARM」(パルム)
ヨーロピアンシュガーコーン以来のヒットになりました。定番化決定!
茶色いパッケージの方はアーモンド&チョコレート味。まだ食べてないなー。
<番外編>
おこちゃまみたいですが)カルピスを常備しており、いろんなフレーバーを試しています。
左は「カルピスぶどう」で右は「カルピスさくらんぼ」←初恋の味らしい(笑)
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でもどちらも甘さが際立っていて、私はノーマルカルピスが好きです。
なんでも11月にはmixiユーザーが考えたフレーバーが発売されるらしい・・・。
カルピスだけでここまで広げるなんて、涙ぐましい商品開発ですね。。。
小さい頃に近畿地方の天気予報を見ていたら、県境に、気になるものを
発見しました。それは、奈良と三重の県境にある、ま~るく囲んだ部分なのですが・・・
これです、これ。
当時はインターネットで検索するという手段もなく、図書館かなにかで調べた結果、
「飛地」であることが分かりました。
最近は「飛地」のことなんてすっかり忘れていたのですが、先日、たまたまYahoo知恵袋で、
上記の丸い部分が、「和歌山県東牟婁郡北山村」だと知りました。
和歌山県に接してないのに、ココは和歌山県??
北山村のHPによると・・・
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和歌山県でありながら、三重県と奈良県に囲まれ、和歌山県のどの市町村とも隣接しない、
特殊な位置にある北山村は、全国でも唯一の飛び地の村で、秘境と呼ばれる所以である。
昔から良質の杉に恵まれ林業で栄え、伐採された木材の輸送は川を利用して筏によって
木材集積地の新宮まで運ばれた。
当時、北山村は人口の大半を筏師が占め、新宮木材業者と筏師は共存共栄、切っても切れない
関係で成り立っていた。
明治4年、廃藩置県が実施され、新宮が和歌山県に編入された際、地理的に言えば北山は
奈良県に属するところを「新宮が和歌山県に入ったのならぜひ私たちも」との村民の意見を聞き入れ、
和歌山県に編入された。
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なるほど。。。「飛地で秘境」っていう条件だけで行ってみたくなります(笑)
このように事情があって離れたところに市町村が存在してりするわけですが、日本全国には
意外とたくさんあり、伊丹空港や関西空港内にも飛地があるそうです。
まさに「大人の事情」というやつですね。