砂糖をかけて、グレープフルーツ用のスプーンでほじくって食べていました。
どうしても実が残ってしまうので、最後は全体を絞ってグレープフルーツジュースに
していました。考えてみれば、農薬とか大丈夫だったのか・・・。
最近はうす皮をとって食べていますが、これもこれで結構面倒だったり。
そんな折に、「グレープフルーツカッター」なるものを発見しました。
3種類もあって、それぞれに使い方が異なるんです。
①ハンドルを握るだけでカットできるタイプ(2100円)
②2種類の刃で実を切り分けるタイプ(1785円)
③くるっと回して実を切り離すタイプ(780円)
③は、グレープフルーツの形は不規則なのでどうしても実が残ってしまいますね。
②は結局、手間がかかりそう。
①はよさそうだけど、大げさな感じも否めない。。。笑
じゃあ、缶詰の柑橘類はどうなってんだ?と思って調べてみると、一昔前までは、
塩酸で皮を溶かした後、水酸化ナトリウムで中性になるまで中和され、
シロップづけにした後缶詰めにするそうで。。。
たしか理科の時間に、劇薬だと習ったので、ちょっとコワイ・・・
自宅では、重曹を溶かした熱湯にみかんを入れてゆでると、うす皮が溶けるらしいです!
ただし、直後はホットみかんになりますが。。。
なんかいい方法はないもんですかね・・・。