あまり手を加えない方が良いみたいなので、白味噌+ごま+酢+砂糖少々で合えました。
↑↑いわゆる「ぬた」ですが、苦手な「からし」は抜きで。。。(クックパッドのレシピはこちら)
他にも、昆布茶と合えるってのも美味しいらしいですね。
アメフトシーズンインとともに、またまたお弁当作りが始まり、初回のお弁当にも
春の訪れを詰めてみました。(あ、でも写真ではトマトに隠れて見えない・・・)
ところで菜の花は、アブラナ科アブラナ属の花を指す言葉らしく、アブラナ属には他にも、
野菜売り場でお馴染みの、「ミズナ、ブロッコリー、キャベツ、カブ、コマツナ、ハクサイ」が
属しているそうです。ブロッコリーと菜の花は納得だけど、小松菜はピンとこないな~。
ふと、小学生の頃、理科の時間に裏山のアブラナを観察したことを思い出しました。
通っていた小学校は、神戸の住宅地に建っているにも関わらず裏山を持っていて、
ジャガイモ・稲・へちま・花を育てたり、筍を掘ったり・・・アヒルの池やウサギ小屋があったり。
おかげで授業時間を削って、牛フンを運んだり畑を耕したり、時には池から逃げたアヒルを
追いかけて1時間が過ぎていく・・・なんてことも!?
さっき気になって小学校のHPをチェックしたら、裏山はさらにパワーアップしていて、
ヤギが住んでました(笑)
当時は木造校舎で、木の床に「油引き」をするのが恒例行事になっていましたが、
いまやコンピューター室があったり、カーペット敷きの図書館があったり、開放的な建物に
様変わりしていて、時代の変化を感じずにはいられない。。。
ちなみに油引きをした日に、筆箱やノートを床に落としたら、油でベトベトになって
使い物にならなくなります。
油で滑りやすくなっている床でスケートごっこをして、バランスを崩して服がドロドロに
なる男子が、必ず一人はいました。
どれもこれも懐かしい思い出です。(笑)