2008/03/26

モルディブ旅行記 -フドゥランフシ- コテージ編 [新婚旅行@モルディブ(2008.3)]

★生まれ変わったフドゥランフシ(旧ロヒフシ)★

■水上コテージ
2007年11月のリニューアルオープンで新たに加わった水上コテージ。
全て1棟独立型で、全部で40棟ほどが桟橋でつながっています。
一番手前(島に近い方)が801号室、番号が増えるに従って奥になり、
一番奥に水上コテージ宿泊客専用のレセプションがあります。
 

室内はモダンで落ち着いた雰囲気


 

まだオープンしたばかりなので、家具類は新しく、掃除も行き届いていました。
浴室とトイレと洗面台は半屋外です。ガラスの向こうには海が見えます!
※洗面台は一つでした


 

コテージ内の設備で唯一、厄介だったのはお湯が出にくいことでした。
2~3分で水になり、7~8分待つと湯になり、すぐ水になる・・・。
寒いわけではないのですが、バスタブにお湯が溜められませんでした。

アメニティ関係は、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープのほかに、
アロマオイルとオイルポットもありました♪
バスタオル・フェイスタオル・ビーチで使えるタオルなどは毎日交換してくれます。
��タオル類はいつもいい香りがするのですが、リネンウォーターなのでしょうか??)
スリッパやバスローブもありますが、これは希望すると交換してくれます。
ただし、歯ブラシは無く、日本から持っていって正解でした!

テレビ&DVDプレーヤー   セキュリティボックス
    

冷蔵庫(ソフトドリンクやビール)  エアコン
   

変換プラグ           コーヒーメーカー
    

ハウスキーピングは1日2回(朝食と夕食のタイミング)、ドアに札をかけておくと
行ってもらえます。床掃除、食器を片付けたり、タオル交換などしてくれます。

日本から持参したどん兵衛の食べ残しを片付けてもらえず、きっと
出汁が入っていたので、捨ててはいけないと思われたんでしょうね。笑

■ビーチコテージ
水上コテージ以外に、ビーチに面して立っているビーチコテージもあり、
そちらは比較的リーズナブルなので、サーフィンやビーチでの日光浴を目的にした
白人さんたちが多く宿泊していました。


実際、水上コテージから、レストランやシュノーケルポイントまでは歩いて10分程度かかる
のに対して、ビーチコテージは島の中にあるため、あらゆる施設へのアクセスがよいのです。
とにかくウォータースポーツを楽しみたいなら、ビーチコテージで十分かもしれません。
また、ビーチコテージには1棟独立タイプ以外にも、1棟2室以上のタイプがあり、
グループで滞在している人たちは、お隣同士で楽しそうにしている姿も見られました。

1棟独立                1棟3室
  

1棟独立室内


■言語について
滞在中は、バトラー(部屋の担当係)のスニープさんにお世話になりました。
彼はインド出身、このリゾートに住み込みで働いていて、日本語は話せません。
リゾート内は基本的に英語ですが、聞き取りやすいように話してくれているようです。

そして意外な(!?)ことに、ダンナさんが話してくれて超助かりました!天晴!!
チームに外国人さんがいるので慣れているのか、フィーリングで会話している様子。
受験英語は必要ないですね・・・あんなに英頻覚えたのに。。。

そんなわけで、モルディブ語の会話本も必要ありませんでした。